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開発の熱い軌跡がここにある!トヨタ産業技術記念館③

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豊田佐吉の長男として生まれ、当初、織機の開発に携わった豊田喜一郎が、なぜ国産自動車開発に取り組むに至ったか。そのきっかけとなった大きな要因の一つに、二度にわたる「欧米視察」があるようです。

欧米視察「豊田喜一郎とは?」という一室もあります。
豊田喜一郎の見た「欧米」は、人や自動車で活気にあふれていたのでしょうね。

豊田喜一郎とは?
自動車館には「豊田喜一郎とは?」と名付けられた部屋があり、豊田喜一郎の人物について身近な人が語ったエピソードなどが掲げられています。「豊田喜一郎とは?」と題された資料にも一つ一つの言葉が記されているので、貰って帰って家でじっくり読むのもオススメです。
また、「豊田喜一郎とは?」の映像コーナーで視聴できる『虹をかける男たち』の物語を見ることで、豊田喜一郎をぐっと身近に、ぐっと熱く感じられますよ!

 

トヨダA1型
「トヨダA1型試作乗用車」制作風景の再現

館内には、記念すべきトヨタ初の乗用車『トヨダA1型試作乗用車』の制作風景も再現されています。
さあ、昭和の自動車工場の風景から、いよいよ「クルマづくりの景色」に足を踏み入れますよ!

(④に続きます→)

KAYO HAYASHI

KAYO HAYASHI

美食に恋する園芸研究家。雑誌や広告のライターとしても活動中。

好奇心を原動力に、美味しいものや楽しい話題を日々探求しています。
メカ音痴なのに車はマニュアルミッション。植物と生き物が大好きです。
最近のブームは『お嬢様ことば』ですのよ☆