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開発の熱い軌跡がここにある!トヨタ産業技術記念館①

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トヨタ産業技術記念館

豊田佐吉が自動織機発明にかけた情熱と、豊田喜一郎が国産自動車開発にかけた想い。そんな2つの熱い物語と、日本の誇りとも言うべきトヨタの技術の軌跡が詰まった『トヨタ産業技術記念館』。
こんな素晴らしい施設に、なぜ私は今まで足を運んだことがなかったのでしょう。まだ行ったことのない人に「ぜひ!」とオススメしたくなる、トヨタ産業技術記念館の魅力と見どころをお伝えします。

トヨタ産業技術記念館
まず驚くのはその立地。名古屋駅にほど近い、名鉄栄生駅徒歩3分という便利さです。広大な敷地に並ぶ美しい赤れんが建物は、明治44年に豊田佐吉が織機の開発と、その試験工場の場所と建物を利用して建てられているのだそう。

トヨタ産業技術記念館
エントランスロビーをくぐると、吹き抜けの広いホールと、なにやら巨大な円筒形のオブジェが。記念撮影をする団体さんたちの合間に近づくと、それはオブジェではなくて環状に織り上げる巨大な織機でした!しかもちゃんと作動するんです。

残念ながら環状織機は量産化には至らなかったものの、新しいアイデアを形に出来るって素晴らしいですね。
(②に続きます→)

KAYO HAYASHI

KAYO HAYASHI

美食に恋する園芸研究家。雑誌や広告のライターとしても活動中。

好奇心を原動力に、美味しいものや楽しい話題を日々探求しています。
メカ音痴なのに車はマニュアルミッション。植物と生き物が大好きです。
最近のブームは『お嬢様ことば』ですのよ☆