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トヨタ博物館クラシックカー・フェスティバル その3

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展示車紹介 その2

前回では紹介できなかった続きになります。
今回のクラシックフェスティバルはスポーツカーが多く、写真もそれ中心になっております。

■フェアレディZ 280ZX

ダットサン 280ZX
フェアレディZの2代目です。

今だに中古市場でも高値で取引されております。

■フェアレディZ
ニッサンフェアレディZ

■フェアレディ

ダットサン フェアレディ
Zになる前のフェアレディ
日産自動車が生産し、「ダットサン」ブランドで販売しました。

フェアレディZの源流です。
ちなみにこの前のモデルは「フェアレデー」という名前でした。

■トヨタMR2

トヨタMR2
1987年 初代MR2
86と同じ4A‐Gというエンジンに後期型スーパーチャージャー搭載。

前期型限定車は「ホワイトランナー」です。

■トヨタ スプリンタートレノ
後姿しかなくすいません。

トヨタスプリンタートレノ 1973年
1973年初代TE27です。

■トヨタ セリカリフトバック 1600GT

トヨタセリカリフトバック1600GT 1975年
初代セリカ。
3ドアリフトバック。通称「ダルマ」

ダルマのようにふくよかなボディであったため。
フロントの奥まった感じもかっこいい。

■2000GT-R 「ケンメリ」

ニッサン2000GT-R
ケンとメリーのスカイラインから「ケンメリ」という呼び名になりました。

ニッサン スカイライン2000GT-R 「ケンメリ」

ちなみに今でもCMはyoutubeでも見ることができます。
全16話作作られたそうです。
わずか197台しか生産されず、4カ月間のみの販売で排ガス規制の影響で生産中止に・・・
幻のGT- Rとも呼ばれていました。
丸型4灯テールはこの「ケンメリ」から現在の形まで継承されております。

■メッサーシュミットKR200 1960年
メッサーシュミットKR200

■日産 パプリカ 1967年
日産 パプリカ

60年代の自動車が今も目の前を走っていた驚きと、
大切に保存されていてこうして2017年に見る事ができるという喜びがあったクラシックカーフェスティバルでした。
今走っている自動車も50年後にはレトロカーになり、このようなフェスティバルに展示されていくのでしょうか。
「温故知新」という言葉があるように、技術は進化していきますが、このような古きを良く思い、思いを馳せる体験は無くしてはいけないと感じました。

■トヨタ ミライ
ミライ

SHOYA MURASE

SHOYA MURASE

整備業界一筋のウェブマーケッター。日本各地に飛び回りながら記事を紹介中。

日本全国を飛び回り、有益なウェブマーケティングを提案するために日々奮闘中。
基本は車移動なので、合間に道中のおいしいものや、観光地などをリサーチして紹介します!