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【梅雨対策】ワイパーをチェックして視界を良好に!

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ワイパー

6月半ば・後半から梅雨に突入します。
毎日雨が続き、じめじめして嫌ですよね、運転も雨の日は視界が悪く、事故率も上がります。

そこでワイパーが活躍します!
そんな雨の日のドライブを快適に過ごすための必需品、ワイパーを快適に保全する方法をお話しします。

 

【構造】ワイパーはどのようにできている?

雨の日に絶対に欠かせないワイパーは、大きく次の3つの部分からできています。

 

①ワイパーアーム・・・ワイパーモーターにつながる一番車側の部分。

②ワイパーブレード・・・ワイパーゴムを支え、ワイパーアームと連動させる部分。

③ワイパーゴム・・・ガラスの水滴をかき取る部分。

 

主にこの3つからワイパーは構成されています。

 

【性能維持】ワイパーゴムの劣化は要注意!

ワイパーゴムをよく見ると亀裂が入っていたり、実際にワイパーをかけた際にあまり水を取ってくれないなど、劣化してきたら運転に支障が出てきます。

ワイパーゴムのガラス接地面は四角くなっていて、このエッジで水滴をかき取ります。

 

ゴムが劣化して固くなると、うまくエッジが立たず、拭き残りが出るようになります。

エッジ部にひびやキズができれば、その部分だけ筋状に拭き残りが出ます。

 

先端部のゴムが裂けてくると、金属部がガラスに当たって傷が入る危険も・・・

 

ゴム製品であるワイパーゴムの経年劣化はつきものです。

少しでも拭き残しが出てきたら交換をおすすめします!

 

【交換】ワイパーゴムをリフレッシュ!  

ワイパーゴムは自分でも比較的簡単に交換ができる部品の一です。

ワイパーゴムだけの交換もできますが、
ワイパーゴム付のワイパーブレードごとの
交換なら、なお簡単です。

 

車種と年式、型式がわかれば、カー用品店やホームセンターの適合一覧表で確認して、
どれを購入すればいいかがわかります。

 

基本的には、フロントの左・フロントの右・リヤは全てワイパーのサイズが違うので要注意!

 

ワイパーゴムの形状も色々あるので、迷う場合はワイパーブレードごと外し、
車検証と一緒に持ち込んで、店員さんに相談したほうが良いです。

 

【種類】ワイパーにも様々な種類が!

ゴムにコーティングがしてあったり、撥水剤が塗ってあったりと種類は様々です。

 

ノーマルワイパー

一番一般的なゴム製のワイパー。

 

グラファイトワイパー

撥水加工をしたガラスでもワイパーがビビらずに作動するよう、ワイパーゴムにコーティングを施したもの。

 

自己撥水ワイパー

ワイパーゴムを動かすだけで、撥水剤を施工したのと同じ効果が得られる優れもの。

 

その他

油膜除去の機能が付いたワイパー

 

実は、一般的なゴム製ワイパーよりも高性能なワイパーはたくさんあります!

 

最後に

ゴム製品である以上、劣化はいたしかたないワイパーゴムですが、
時々ワイパーをガラスから持ち上げて、ワイパーゴムのガラス接地面の汚れを拭いてあげることで、
快適な拭き上がりを保てます。

快適な視界で、雨の日も安全ドライブを楽しみましょう!

 

takatoshi_kawai

takatoshi_kawai

新人サラリーマン!自動車関連勉強中!

入社1年目の新人サラリーマンです。車関連はど素人ですが、素人だから気づける疑問点があるはず!!
車にあまり詳しくない人にも丁寧にわかりやすく、小さな疑問にもお答えできるようがんばっていきます。