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エンジン警告灯に気づいたら?点灯する原因と意味とは?

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エンジン警告灯 スピードメーター

エンジン警告灯 スピードメーター

普段見ることのないエンジン警告灯などが点灯すると、やはりまずは不安になってしまい楽しい時間が台無しになってしまいます。
そこでエンジン警告灯が点灯する原因、エンジン警告灯が点灯したらどうすればいいか?などについてまとめてみました。

エンジン警告灯とは

車のエンジンにはエンジンの出力に関するセンサーや排気ガスに関するセンサーなど非常に多くのセンサーがあります。
そんな「センサーなどに異常が出た時に点灯する」のがエンジン警告灯なのです。その為、エンジンチェックランプと呼ぶこともあります。

エンジン警告灯が点灯していても運転可能!?

エンジン警告灯が点灯していても、とりあえずは運転しても問題はありません。
実は警告灯は大きく分けて、赤色のランプと黄色のランプの2種類があります。
赤色のランプが点滅した場合は、すぐに停車して原因を調べる必要があります。
赤色のランプが点灯している場合は、直ちに車を停止させなければなりません。
黄色のランプが点灯した場合は、なるべく運転を控えるようにします。
すぐに危険な状態になることはありませんが、正常な状態ではないので、できるだけ早く対処して下さい。
エンジン警告灯は、黄色のランプなので、とりあえず走行することは可能です。

エンジン警告灯が点灯する原因

エンジン警告灯が点灯する理由は多種多様のため、主な原因を紹介します。

◆O2センサー

エンジン警告灯が点灯する理由で、多いのがO2センサーの異常です。O2センサーとは排気ガス中の酸素濃度を測るセンサーで、排気ガスの酸素濃度を計測することで燃焼状態を把握しています。
このセンサーが故障した場合、アイドリング時の回転異常等、エンジン不調を起こす可能性があります。

◆エアフロセンサー

エアフロセンサーとは、エンジンに吸入される空気の量を計測するセンサーです。エンジン内に送り込む燃料の濃淡を決定する大切なセンサーです。
このセンサーが故障した場合、正確に燃料を噴射出来なくなるため、燃費に影響する可能性があります。

◆排ガス浄化装置の詰まり

排ガス浄化装置とは、排ガスに含まれる有害物質を取り除くフィルタでディーゼル車に付いています。
この排ガス浄化装置が詰まると、スピードが出せなくなります。

エンジン警告灯が点灯した時の対処法

エンジンチェックランプが点灯した場合は、慌てずに整備工場やディーラーなどに連絡しましょう。
エンジン警告灯が点灯する理由は多種多様なので、自分で判断することは難しいと思います。
整備工場やディーラーなら診断機で、どのセンサーが異常を起こしているのか調べてもらえます。
たまにエンジン警告灯が消えてしまう場合もありますが、一度点灯したのなら、何らかの異常があったと言うことです。
コンピューターには記録されているので、エンジン警告灯が点灯した理由をきちんと調べてもらいましょう。

まとめ

今回はエンジン警告灯だけを取り上げていますが、車には様々な警告灯の種類が存在しています。
警告等は全て「取り扱い説明書」に掲載されています。
いざ警告灯が点灯したときにあせったりしなくてすむよう、是非とも一度確認してみてください。

SHOYA MURASE

SHOYA MURASE

整備業界一筋のウェブマーケッター。日本各地に飛び回りながら記事を紹介中。

日本全国を飛び回り、有益なウェブマーケティングを提案するために日々奮闘中。
基本は車移動なので、合間に道中のおいしいものや、観光地などをリサーチして紹介します!