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【車を永く乗るために】おえておくべき要整備箇所その2

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高級車

車を永く乗るための整備箇所をピックアップ第2弾です。

 

おさえておくべき要整備箇所その2

今回はワイパー、バッテリーです。

細かい箇所を全て上げるときりがないので、基本的な部分をピックアップしております。
交換する頻度が高いというのは、それだけ整備が必要でよく使用されるという事です。

 

ワイパーブレード・ゴム

ワイパーゴム

ワイパーゴム・ブレードを交換しないとどうなるのか。

雨の日にワイパーが水をしっかり掃いてくれないので、水がフロントガラスに残り、視界が悪くなります。
最悪の場合は視界不良での交通事故を引き起こす事も・・・

 

ワイパーはゴムですので劣化します。

「ところどころスジが入る」「水ハケが悪い」「にじみが出ている」

この症状が確認できたら交換時期です。

 

メーカー推奨の交換目安は1年に1回の交換です。

 

また、ワイパーゴムの性能が落ちた状態でワイパーをかけ続けているとフロントガラスにも悪影響です。

ワイパーブレードは2年に1回交換するのが良いです。

劣化や変形でフロントガラスへのワイパーゴムの当たり方が変わってきます。

ワイパーゴムは交換したが、きれいに水がはけない症状があるときはワイパーブレードが原因かもしれません。

 

また、ワイパーブレードは車種専用や純正といった場合もあります。

市販のものでは使用できない場合がありますので、事前にチェックしておきましょう。

 

ワイパーゴムは劣化すると固くなります。

そのままでは、フロントガラスについた細かい埃や砂などの汚れをきれいに掃く事ができず、引きずる形になりますのでフロントガラスに細かいキズがついてしまいます。

特に黄砂や花粉の時期は要注意です。

 

フロントガラスも劣化していきます。

ワイパーのせいで劣化が早まる可能性もあります。

フロントガラスを交換や修理となると高額です。

まずは、ワイパーゴムを定期的に点検することをおすすめします。

 

バッテリー

バッテリ
上限ラインと下限ラインの間にあるかチェック

 

バッテリーが上がってしまった・・・JAFを呼ぶしかない。では、

もし急いでいた時などに遭遇したら頭が真っ白になります。

バッテリー交換時期は日常的に異変を感じるシーンがあります。

それを察知できれば事前に交換ができると思います。

 

バッテリー保証期間は約2年から3年です。

また、バッテリー保証期間が経過しても車の走行距離が少ない場合はそれ以上に持つ場合もあります。

 

バッテリーは冬場に不具合が起きやすいと言われております。

寒さに弱いというのもありますが、エアコンを使用することによって負荷が増えるのも原因の一つです。

 

そして、バッテリー上がりの前兆としては以下があります。

① エンジンがかかりにくく、キュルキュルいうようになった

② ヘッドライトがなんだか暗い

③ アイドリングストップがしない

この3点が前兆では多い傾向にあります。

なかなかバッテリー交換の判断は難しいですが、2年保証や3年保証を基準として、普段の走行距離が多いか少ないかで保証期間に近かったら交換を意識した方が良いです。

 

まとめ

ワイパーゴム交換は1年に1回をおすすめします。

ワイパーブレードは2年に1回おすすめします。

ワイパーゴム交換を怠るとフロントガラスをキズつける可能性があります。

バッテリーは2年保証または3年保証

エンジンのかかり具合、ヘッドライトが暗くないか、アイドリングストップが効くかなどの前兆を見落とさない。

冬の寒い時期はバッテリー上がりに要注意

 

その3に続きます→

 

takatoshi_kawai

takatoshi_kawai

新人サラリーマン!自動車関連勉強中!

入社1年目の新人サラリーマンです。車関連はど素人ですが、素人だから気づける疑問点があるはず!!
車にあまり詳しくない人にも丁寧にわかりやすく、小さな疑問にもお答えできるようがんばっていきます。