CAR&

CAR&

坂道 速度標識 エンジン警告灯 スピードメーター
2018/03/05

黄砂・花粉の季節!車がすぐに汚れるので困る!!

Twitter Facebook Google+ はてブ

3月~5月にかけては、花粉や黄砂でたいへんな時期です。
特に花粉症の方は鼻と目を取って洗いたい程花粉に悩まされます・・・

さらに黄砂は偏西風に乗って時にはPM2.5と一緒に飛来してきます。

花粉と黄砂が混ざると最悪です。
人にも悪影響ですが、車のボンネットにも黄砂や花粉が積もり、洗車するのが毎週なんてことも。

今回は、車をキズ付けにくい洗車方法や黄砂や花粉を洗車後に寄せ付けにくくする方法です。

 

黄砂・花粉対策 洗車方法

黄砂

黄砂と花粉では構成している成分が全く違います。

 

黄砂の特徴

ケイ素や鉄分を含んでおり、空気中で様々な成分を取り込むので、通常の砂とは異なります。
また鉛などの重金属も含んでいます。

これがPM2.5のような化学物質も含まれると、更に劣悪です。

車に付着した場合に、そのままタオルなどでふき取ると細かなキズができてしまいます。

最初に拭き取りを行うのはNGです。

 

花粉の特徴

花粉は黄砂よりも粘りがあるのが特徴です。

車に蓄積されたまま放置すると、花粉が乾いた時に一緒に吸着していた車のボディー塗装ごと縮むので、シミの原因になります。

拭き取りを行っても粘り気がある分取れにくいのが特徴です。

 

洗車方法

洗車

まず確認して頂きたいのは・・・黄砂が少ない日に洗車をして下さい!

 

最初にたっぷりの水で車全体を洗い流します。

拭き取りがNGな理由は、黄砂が細かな金属を含んでいるので、そのまま拭いてしまうとキズが付きます。

ですので、水でまずは洗い流してください。

 

よく流したあとは、大きめでやわらかいスポンジとカーシャンプーで洗車していきます。

この際ですが、カーシャンプーはしっかり泡立てを行って下さい。

ノズル付きのホースでシャワー機能を使って一気に泡立てましょう。

たっぷりの泡でボディーを拭いていきます。

 

スポンジで拭く際は、強く押し付けず、やわらかく・滑らかに(表現が難しいです・・・)拭いてください。

 

また、上から下にかけて洗っていって下さい。

 

ここで注意ですが、強く拭くと、コーティング被膜や塗装を傷つけてしまいます。

 

 

黄砂・花粉対策 洗車後の施工

洗車後はワックスや洗車ワックスシートで黄砂や花粉を寄せ付けないボディーにしましょう!

ワックスですが、固形のものですとその間に黄砂や花粉が入りこんでしまうのでおススメできません。

スプレータイプや洗車ワックスシートがおすすめです。

 

まとめ

黄砂や花粉は安易に拭き取ってはダメ!

洗車する場合は最初にたっぷり水をかけて洗い流す

スポンジで洗う際は泡をたっぷりつけてゆっくりやさしく拭く

上から下の順に洗っていく

最後はワックスでコーティング。この際固形のワックスはおススメできない

SHOYA MURASE

SHOYA MURASE

整備業界一筋のウェブマーケッター。日本各地に飛び回りながら記事を紹介中。