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欲しい!オーロラの聖地「イエローナイフ」珍しいナンバープレート!

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気温

CAR&で記事を書かせていただくようになってから、旅行先でネタになるものはないかと探すのが当たり前となりました。

そんな中、オーロラが見たいと訪れたイエローナイフでCAR&にふさわしいとっておきを見つけました!

それはどのようなものかというと……と、その前にちょっとイエローナイフへの道のりを少しだけ……。

 

イエローナイフ

イエローナイフはカナダの中部(北極寄り)に位置していて、成田からのフライト時間は約13時間です。

日付変更線を超えるので28日の成田を夜に出発すると、経由地を2カ所はさみ(バンクーバーとカルガリー)同日の夜にイエローナイフに到着します。

イエローナイフ空港に到着してすぐの場所にある荷物引取場所ではシロクマとアザラシの標本がお出迎えしてくれ、イエローナイフに来たなと実感します。

空港-シロクマ

 

外は超極寒!


外の様子は雪は降っていなかったですが、空港の外は一面の銀世界!

雪国育ちではないので踏み固められてカチカチの路面は歩くのも怖いくらいでした。

地元の方にはどこ吹く風、スピードを緩めず、チェーンも付けることなく普通に車を走らせていました。

 

しかし、心無しか乗用車は少なくSUVやピックアップトラックが多い印象でした。

到着-外


そして、気になるのは気温。どれくらい寒いのかというと……実際に撮影した温度計の写真がこちら。

 

気温

-26℃!これでも全3日間の滞在で一番暖かかったです。

 

オーロラツアー

そして、目的のオーロラですが全2夜のオーロラツアーのうち1日目に見ることができました!

防寒具はレンタルのものに、ユニクロの超極暖(上下)、Tシャツ、ジップパーカー、ジーンズ、靴下は3枚履き。
ネックウォーマー、ニット帽と・・・

兎に角、着込めるだけ着込みました。

体はこれで十分でしたが数時間のオーロラツアーで足先は痛いくらいに冷えます。

靴下用のカイロも使用しましたが一度冷えてしまうとなかなか暖まらないのでその点が厄介でした。

そしてイエローナイフ滞在最終日、この日にようやくとっておきのアレと出会ったのですが……。

 

その前に訪れたのが「ブルックスビストロ」というレストラン。

 

レストラン外観
ブルックスビストロ


ホテルのあるエリアと離れていて、日本なら歩けない距離ではありませんが・・・

 

いかんせんここは-20℃以下の極寒の世界!!

なので、移動はタクシー、一択です。

 

開店する20分ほど前に到着して、2組目という好位置に並ぶことができました!

 

ですが、地元の料理を提供してくれる有名なお店のようで、訪れた日もそこから列は伸びていき開店する頃には店の外まで列は伸びていました。

 

くどいようですが、待つのは-20℃以下の世界ですので注意です。(レストランは予約可能)

ちなみに料理はキャットフィッシュと悩んでイワナのグリルを注文。

調理方法はグリル(ムニエルのような調理法)とフライ(揚げ)から選ベ、サイドメニューはサラダかフライドポテト、又は両方から選ぶことができます。

量は日本人(女性)には2人で1皿くらいがちょうどいいと思います……。

料理
イワナのグリル


お腹も満たされ、レストラン周辺にあるお店を散策……。毛皮のお店や、今流行のカナダグースを取り扱っているお店もありました。

 

珍しいナンバープレート

そして、ふと前を通った車を目で追いかけた時、衝撃的なものを目にしました!

それがこちら!

 


なんとナンバープレートがシロクマの形をしているのです!非常に可愛い!

 

調べてみるとこれはイエローナイフを準州都とするノースウエスト準州でのみ交付されているもののようで世界的にもとても珍しい形です。

お土産としてレプリカも買うことができるということを帰国してからしりました……。

買ってこれば良かったと、その点のみが心残りですが、ではまたあの極寒にいくのかと問われたらちょっとためらってしまいます……(苦笑)

ご当地のナンバープレートのデザインはアメリカでもたくさん走っていましたがどれも長方形と一般的なかたちのものばかり。

なので、イエローナイフのナンバープレートはオーロラに次いでなかなか印象に残るものでした!!

 

ちなみにオーロラの写真は感動しすぎて撮り忘れました笑・・・

 

ichie kawasumi

ichie kawasumi

アメリカ帰りのグラフィックデザイナー。 海外仕込みの異なった視点からの記事が書いていきたいです!

アメリカでデザインを勉強していました。幾何学模様や左右対称のシンプルなデザインに目がないです。
車体やエンジンのフォルム……とても魅力的だと思います!
海外生活のせいか漢字をはじめ文章の使い方に不安はありますが頑張ります。