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オービスが光った!速度超過とその後の通知

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オービス

高速道路を走行中によく目にするのが「オービス」。

警察官はスピードが出ている高速道路で直接検挙するのはなかなか難しいと言われています。

そのためにこの自動速度違反取締装置「オービス」によって速度違反車両を撮影しています。

 

オービスの機能

オービスが検知しているのは主に3つです。

速度

ナンバープレート

運転手

 

オービスの種類

主に4種類あります。

設置されている場所や性能もそれぞれのタイプで異なってきます。

 

① レーダー式

レーダー式

こちらは一番スタンダードで良く目にするオービスです。

レーダー探知機なので遠い距離からでも測定が可能です。

常にレーダーを出し測定しています。

 

② Hシステム

Hシステム

特徴は白く四角い装置が付いているところです。

初代は阪神高速道路に多く設置されたことから、この頭文字がついています。

高速走行抑止システムが正式名称です。

別体の小型赤外線ストロボとデジタルカメラで撮った映像とともに中央装置に伝送します。

 

③ ループコイル

ループコイル

ガードレール外に専用のゲージがありその中にカメラが入っています。

ループコイルは地面に埋まっており、後方のカメラで撮影します。

道路上には小さな横線でポイントがありそこが撮影ポイントとなっています。

 

④ LHシステム

LHシステム

Hシステム+ループコイルのような装置です。

道路上にHシステムのような装置があり、測定方法はループコイルになります。

ループコイルが地面に埋められており、磁気センサーで速度を検知します。

 

オービスが光る基準

最も気になるのが、何キロ超過で光るのか。

確定ではないですが、そのスピードが出ていると危ないという速度があります。

また、オービス設置付近には「自動取締機設置路線」という青地に白文字の看板が手前に設置されております。

この警告板を見逃さないように注意しましょう。

 

さて、速度超過ですが・・・

10㎞程度だとスルーされると言われております。

よく言われているのは、一発で免停になる速度で「一般道では30km、高速道路では40kmオーバー」から撮影すると言われています。

 

オービスの発光色は「赤色」がほとんどです。

また白色もあります。

ですので、赤くビカッと光ったら撮影されたことになります。

 

小さく光ることはありませんので、運転者に分かるぐらいの発光で知らされます。

LHシステムはやや光るのが弱いと言われております。

 

オービスが光った後はどうなるのか

1か月後もしくはそれ以内に警察署から通知がきます。その後警察署に出頭し減点と罰金を受ける事となります。

もし、レンタカーなどを乗っている場合は一度貸し出し店へ確認の連絡がいく等の運転者本人の割出作業が行われるため、通知が遅くなる場合があります。

また、光っても通知がこないこともあります。

これは、ナンバーが不鮮明で分からなかったりすることが多いようです。

 

まとめ

・オービスは4種類

レーザー式、Hシステム、ループコイル、LHシステム

発光色は赤色がほとんどで、白色もある

30㎞~40㎞の速度超過時に光る事が多い

光った場合の警察署からの通知は1ヵ月以内もしくはそれ以上

Yo-suke Funa

Yo-suke Funa

全国を飛び回るマーケッター。車関連のことはもちろん、音楽や観光地などなんでも紹介。

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