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車内が走行音でうるさい!タイヤノイズかも!?

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タイヤノイズ

車内が走行音でうるさい!タイヤノイズかも!?

車に乗っていると走行音はしますし、エンジン音もします。

しかし、走行音が大きく耳障りに思った経験はありませんか?

これはタイヤノイズと呼ばれる現象の可能性が高いです。

一体どのような現象なのか。

 

結構うるさいので軽減する方法はないのか・・・

 

タイヤノイズとは?

主に3種類に分けられます。

①ロードノイズ

②パターンノイズ

③空気共鳴音

日常的に過ごしていて、これらの言葉を聞く機会は専門の方以外はほとんどないと思います。

 

この3種類のタイヤノイズについて説明致します。

 

① ロードノイズ

これは、道路路面の凸凹によって起こる現象です。

舗装された道や舗装されていない道でも、くぼみやでっぱりなどの凹凸が多い道を走行しているとタイヤから「ゴー」という音がします。これがロードノイズです。

 

② パターンノイズ

タイヤの溝に空気が入り圧縮されて放出される際にノイズとなります。

原因としては、タイヤの劣化や空気圧が上げられます。

音は「ヒュー」や「シャー」という高い音がします。

 

③ 空気共鳴音

例えば、高速道路を走行中に継ぎ目を通ったときに「パコン」という音がします。

これが空気共鳴音です。

 

また、車内で200Hzから300Hzの非常に不快に感じる音です。

日常で例えますと冷蔵庫のブーンという音です。かなり不快ですよね。

 

タイヤノイズの軽減方法


タイヤノイズはタイヤが拾った振動がフロアやトランクに伝わることで発生するので、
この振動を抑える働きがある「ノイズ低減用マット」や「ノイズ低減プレート」を使うことでロードノイズの低減が可能です

タイヤ、フロアマットなどを交換してもノイズが気になると言う方には、

フロントタイヤのホイールハウス内とフェンダー周りの振動を封じ込める、
デッドニング処理を行うことで、さらに高いノイズ対策が可能です。

 

また、空気共鳴音には静粛性や快適性で評判のコンフォートタイヤが良いとされています。

各メーカーから出ております。メーカーによってはツーリングタイヤと呼ばれるところもあります。

 

なかなか個人で対策するのは難しい場合は、一度ディーラーや整備工場に相談し、解決策を講じてもらう方が良いです。

 

まとめ

タイヤノイズは主に3種類です。ロードノイズ、パターンノイズ、空気共鳴音

ロードノイズは路面の凸凹が原因で起こります。

パターンノイズはタイヤの溝に空気が入り圧縮されて放出される際にノイズです。

空気共鳴音は200~300Hzの非常に不快な音です。

対策としては、ノイズ軽減用アイテムで可能です。さらにはコンフォートタイヤに替えるのも一つの手です。