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スタッドレスタイヤの交換時期は?普通タイヤと違うのか

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スタッドレスタイヤ

雪道で大活躍のスタッドレス。都心でも雪が積もり交通網を大混乱にしています。
頻繁に雪が降る地域の方以外ですと、スタッドレスタイヤにはめ替える方は少ないですよね・・・

スタッドレスタイヤははめ替えるシーズンが限られていますので、消費が少ないと思われがちですが、
素材はゴムですので劣化してきます。

 

スタッドレスタイヤの交換時期

ノーマルタイヤでもそうですが、スタッドレスタイヤの交換時期を見極めるには主に2つ確認する必要があります。

溝がどれだけ減っているか

使用年数

です。
この2項目に着目していきたいと思います。

 

① 溝がどれだけ減っているか

スタッドレスタイヤにはスリップサインと「プラットフォーム」と呼ばれる四角い突起のようなものがあります。

プラットフォーム

 

タイヤの側面に↑でプラットフォームがある場所を示しています。

このプラットフォームが露出したら要注意です!

プラットフォームが露出した状態は、新品状態から溝の深さが50%以下になったことを示しています。

この状態のスタッドレスタイヤは冬用タイヤとしてすでに寿命を迎えています。

性能として十分ではないので、買い替えが必要です。

 

 

② 使用年数


タイヤはゴムで出来ているというのをお忘れなく・・・

経年劣化でひび割れや性能の低下が起こってきます。
そうなるとスタッドレスタイヤとしては使えません。
押しても弾力がなかったりするのも交換のサインです。

 

平均的な寿命は3年と言われております。

あくまで平均ですが・・・

 

また、スタッドレスタイヤには「製造年周」があります。

 

製造年周

 

それを読みとる事によっていつ製造されたかが分かるようになっています。

タイヤの側面あたりに、「アルファベット+4桁の数字」が刻印されている箇所があります。

この数字4桁ですが、前半が2桁は製造された週数、後半2桁が製造された年を意味します。

例えば、「AAA1614」16は16週目、14は2014年を意味しています。

この製造年周をもとに、タイヤを保持して2~3年は特に交換を意識して走行した方が良いです。

一番良いのは、タイヤ専門店や整備工場で今の状態を見てもらう事です。

 

まとめ

プラットフォームが露出してきたら交換時期

保管している時も劣化するのでゴムの状態をチェックしましょう。

製造年周に注目し、製造週と年を確認しましょう

SHOYA MURASE

SHOYA MURASE

整備業界一筋のウェブマーケッター。日本各地に飛び回りながら記事を紹介中。

日本全国を飛び回り、有益なウェブマーケティングを提案するために日々奮闘中。
基本は車移動なので、合間に道中のおいしいものや、観光地などをリサーチして紹介します!