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ナンバープレートにアルファベット導入!どうなるの?

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ナンバープレート

すでに横浜ナンバーと練馬ナンバーでは各1台ずつに交付されてスタートを切っています。

なぜナンバープレートにアルファベットを導入したのか。

それは簡単な理由です。

 

希望ナンバー制

この制度は自分の好きな4桁以下のアラビア数字を手数料を払う事で獲得できるというものです。

対象車種は普通車になります。

また、数字も特に人気の番号は抽選となります。

さらに千葉、習志野、大宮、品川、足立、練馬、多摩、横浜ナンバーは抽選対象となるナンバーが異なってきます。

どこにアルファベットが入るのか?

3桁の分類番号(上側の数字)の下2桁にアルファベットを導入します。

名古屋11Aというような表記になります。

 

なぜアルファベットを導入するのか

前述した希望ナンバー制で、いずれも3から始まる分類番号(3ナンバーの乗用車)の練馬ナンバー「・・・8」、
横浜ナンバー「8000」、名古屋ナンバー「・・・1」が特に人気を集め、分類番号とひらがなをともに使い切ったためです。

 

アルファベットは全て使用可能?

分類番号に使うアルファベットはA、C、F、H、K、L、M、P、X、Yの10文字です。

8と間違えやすいBなど、数字と似たものは除外されました。

 

今後、名古屋でも交付され始め全国的に広がっていきます。
近いうちにアルファベットナンバーを見る事があるかもしれません。