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家族で行く!1泊2日で新穂高旅行

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露天風呂

岐阜県高山にある新穂高へ。ここの目玉は温泉とロープウェイです。

ロープウェイは北アルプスを360度見渡せる絶景スポット。
特に冬場は雪化粧し、壮大な自然とその美しさがそこに来た人を感動させます!

 

小京都と言われる高山へ

高山は寒いです。朝晩を除いて昼間は15度前後と安定した気温が、なぜか週末にぐっと冷え込み10度切る天気。

土曜は、小京都と言われる高山へ。

残念ながら小雨で傘に合羽に対策が大変でしたが、雨模様の古い町並みもいつもと違った雰囲気で、いつもと違った味わいがありました。

さすが温泉街です。

新穂高は温泉街の中でも最奥部にあります。
3つの地区に分かれており、「蒲田地区」「中尾地区」が他にはあります。

新酒も出たばかりで蔵元には試飲をされる方もわんさか。

もちろん、僕は運転手なので喉から出てくる手を押さえ込んで眺めるだけでした。

冷えた体にアツアツの高山ラーメンで散策の〆!

 

その後、また車を少し走らせ、新平湯の温泉旅館へ。

色づいた山々の紅葉を眺めながらの露天風呂。

この露天風呂ですが、あの「武田信玄」が戦国時代に入湯した逸話が残されております。

 

露天風呂

 

新穂高ロープウェー

朝9時、駐車場に着いた時点ですでに寒い。

第1ロープウェイに乗り、乗り継いで第2ロープウェイで展望台に。

新穂高ロープウェイは日本で唯一の2階建てロープウェイなのだ。

山々の間を縫って上がっていくロープウェイはまるで雲の上にきたような高さ。

新穂高ロープウェイ

 

気温-3度。風がなかったので体感的にはそれほどまでには、寒くなく。

晴天&前日の雪で、遠くの山々で見渡せるほど景色がよく、雪化粧と紅葉が同時に楽しめる、なんとも綺麗な風景でした。

新穂高ロープウェイ

その後のホットコーヒーがなんとも染み渡ること染み渡ること。
「ホッと」一息つき、周りの景色を十分堪能しました。本当にいい場所だ。

 

道中に雪が積もっていることはなかったですが、融雪剤をまく作業車がスタンバイしていました。

もちろん僕の車は不足の事態に備えてスタッドレスに

しっかり履き替えていたので、心配無用。

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カーライフマガジン編集部