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車検時に必要な書類は何ですか?

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自動車検査証と見積書

初めて車検を受ける方にとって不安はたくさんあると思います。

特によく聞くのが「どのような書類が必要なのか」です。今回はご持参いただく書類など簡単にご紹介致します。

ご持参いただくものは以下の4つでOK。

車検屋さんに頼む場合

1.自動車検査証

保安基準に適合していることを証明する書類で、車を運転するための必要事項が記載されている、俗に言う「車検証」のことを指します。

必ず車に常備しておかなければならない重要な書類です。

ちなみに左下に有効期間の満了日が記載されていますので、車検を受ける時期を確認してくださいね。

 

2.自動車納税証明書

毎年4月1日現在の自動車の保有者に対して課される税金、いわゆる自動車税を納めたという証明書です。

納税証明書は、継続検査用と領収書が一組になっていますが、必要なのは「継続検査用」になりますので気をつけてくださいね。

(軽自動車の場合は1枚で兼用になっております。)

 

3.自動車損害賠償保険証明書

車の持ち主が必ず加入しなければならない俗に言う「自賠責保険」の保険証のことです。

人に対して怪我等の損害をを与えてしまったときにこの保険によってお金が支払われます。

ただし物損の場合、保険ではお金が支払われませんので注意してください。

こちらも必ず車に常備しておかなければならない重要な書類です。

 

4.印鑑

車検証の使用者が個人の場合、認印か本人自署、法人の場合会社の印が必要です。

 

自分でユーザー車検を受ける場合

1.自動車検査証

2.自動車納税証明書

3.自動車損害賠償保険証明書

4.印鑑

4つは車検屋さんでも同等の内容です。

5.自動車検査票

車検や構造等変更検査、新規登録検査の際、検査項目ごとの合否を記録する為の用紙です。

最終的に自動車検査票の全ての項目に合格印が押されれば、窓口で車検証の交付を受けることができます。

 

6.自動車重量税納付書

車検や構造等変更検査、新規登録検査の際に自動車重量税を納める為の書類です。
こちらの自動車重量税納付書に自動車重量税額に相当する金額の印紙を貼り付け、申請を行います。

 

7.継続検査申告書

車検の際に車検証をコンピュータで発行する為に必要なOCR用紙のことです。

車検の検査終了後にこちらの継続検査申請書を運輸支局のコンピュータに入れると、記載内容を読み取り車検証が交付される仕組みになっています。

 

8.定期点検整備記録簿

24ヵ月点検や12ヵ月点検の法定点検を行った内容を記録する為の用紙のことです。
こちらの定期点検整備記録簿を確認することで、過去の点検整備の記録を辿ることができたり、さらにそこから消耗部品の交換時期を判断することが可能です。

後検査(車検前に点検整備)を行う場合に必要な書類となっています。
前検査(車検後に点
検整備)で車検を受けられる場合は不要です。

自動車検査票から定期点検整備記録簿は当日に準備すれば大丈夫です。

 

まとめ

車検を受けるためには以上の書類が必要となりますが、車検が近づいてきてバタバタしないように

印鑑以外の1~3はまとめてダッシュボードに入れて置いた方が良いですね。

最後にこれだけはお伝えします。

最も忘れてはいけないもの・・・それはお客様の愛車です!(笑)

SHOYA MURASE

SHOYA MURASE

整備業界一筋のウェブマーケッター。日本各地に飛び回りながら記事を紹介中。

日本全国を飛び回り、有益なウェブマーケティングを提案するために日々奮闘中。
基本は車移動なので、合間に道中のおいしいものや、観光地などをリサーチして紹介します!